夏ゴルフは虫対策も忘れずに!

CURUCURUライター fumi

2023.8.1

こんにちは。ライターのFumi。です。


先日、日中のラウンド後に急遽ナイターゴルフに行くことになりそのままの格好で行きました。帰宅後に足をみるとプチっと小さなカサブタになっていて、蚊ではなさそうな虫刺されだったので気になって調べてみました。

どうやら“ブヨ”に刺されたようでした。夏のゴルフでブヨに刺されることはありますが、通常はかゆみや腫れが数日間続く程度です。体質によってはアレルギー反応を起こしたり痒みが長引き症状が悪化するなどの可能性もあるので注意が必要です。


どの虫刺されにも共通することですが、いくつかの対策を紹介します。

虫除けスプレー:虫除けスプレーをキャディーバック等に常備させておくと便利です。DEETなどの有効成分が含まれた製品が効果的です。

長袖・長ズボン:ブヨに刺さされない為にも肌の露出は控えめに。長袖シャツや長ズボン、ソックスで予防できます。

ブヨの発生が多い場所を避ける:ブヨは湿地や低木の周辺に多く生息しているそうです。なるべくこれらのエリアに近づかないように心掛けましょう。


【ブヨに刺された時の対処法】


・患部を流し、毒素を吸い出す

痒みの原因となる毒素をなるべく早く取り除きましょう。

市販やネットで売られているリムーバー(スポイト)を使うと毒素が取り除けます。リムーバーがない場合でも清潔な水で洗い流しながら幹部を清潔な指で絞って毒素を取り除きましょう。


・ステロイド系の外用薬(塗り薬)

痒みにはステロイド系のかゆみ止めが有効です。リンデロンなどの抗炎症作用のあるステロイド薬がお勧めです。


・刺されてすぐは患部を温める

ブヨの毒素は熱に弱く、患部は43℃以上で温めると痒みが軽減されます。ただし、患部が炎症を起こしている状態(すでに痒みがあるとき)は温めると逆効果になるので、冷やすと炎症を抑えることができます。


できるだけ跡が残らないように、長引かないようにシッカリと対策とケアしたいですね。もしブヨによる刺し傷がひどくなり、症状が長く続く場合は、医師に相談することをおすすめします。

CURUCURUライター fumi

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